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御簾垣




剪定管理でお世話になっているお客さんから
人工竹を使用した竹垣づくりの依頼を頂きました。


人工竹の施工は実に11年ぶり!!








今回の竹垣は御簾垣というデザインです。
距離は18mもあります。


人工竹は、天然竹と比べるとどうしても味気なく温かみに欠けてしまいますが
腐らずに手が掛からないというメリットがあります。

逆に天然竹でこの距離の竹垣したらもっと趣のある空間になったとは思いますが
その後のメンテナンスが必要となるデメリットがあります。


施主さんから竹垣をしたいが、いずれ家を継ぐ息子さんには
なるべく手が掛からないようにしてあげたいとおっしゃっていたので
天然竹と人工竹の両方を見積もり、
それぞれのメリット、デメリットを説明しました。

何度も打合せを重ねた結果、今回の距離の長い箇所は人工竹、
距離の短い袖垣の箇所は天然竹でつくらせていただく事になりました。


私個人としては天然竹の竹垣の方が好きですが、それぞれお客さんの好みや事情によって色んなパターンがあっていいと思います。


袖垣は年明けに作る予定です。その時はまた写真をUPします!





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都市の庭



熊本市中心部にあるお庭の剪定に行きました。

ビル群に囲まれ、庭の地面は人工芝です。

とても都会的な空間
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庭のスタイルも時代と共に変化しているのを感じます。


雑木の庭 剪定




平成の夏 最後の剪定

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管理5年目になります

樹形が落ち着き、理想の形へと仕上がってきました





20180829074610189.jpg











昨日の現場
キンモクセイの剪定です。
内側から絡み枝や強く伸びる枝を整枝。

20180815195415840.jpg





風通し良くスッキリ仕上げました☆

20180815195629132.jpg


明日から、大きな現場の手入れが続きます。
体調管理に気を付けて頑張りたいと思います。





再び



今日はブログからのご依頼第1号で、管理8年目になるお客さんの所へ剪定に伺いました。

クロマツの剪定

20180811220029879.jpg


ここのご自宅は熊本地震で家が全壊被害に遭われました。
再建の間、庭木は一旦ウチの畑でお預かりをして、
今年の3月に再び移植を行い、お返しすることが出来ました。

今回は、返還後初のお手入れです。

松も青々と元気に育ち、再びここで剪定ができる喜びを肌で感じながら
一日手入れをさせていただきました☆




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