「可水の庭」第二期工事


まずは作業場で杉材の製材です









機械で製材したら仕上げに角を鉋(かんな)がけしていきます









塗料はキシラデコールを使用

今回は和風モダンに仕上げるため、色はジェットブラックを選びました









続いて土台づくりです

脚には強度な木材、アマゾンジャラを使用します









アマゾンジャラ 一式








一つ一つ脚の長さが異なるため、塗装後に番号を記していきます









胴縁にはウリン材を使用

ウリンはアイアンウッド(鉄の木)とも呼ばれるほどの耐久性に優れています

また、強い抗菌作用があり、腐食や害虫を防ぐ作用もあります









硬く加工するのにとても時間が掛かります

胴縁は距離が長いためこのウリン材を使用する必要がありました










ウリン加工後の塗装仕上がり









ここからは現場に搬入して作業を行います

土台づくり










杉材を張り終えたら変形部分の加工です










仕上げに布巾で磨きながら塗装を塗り重ねていきます











軒が深く雨が防げるため表面は見た目にも柔らかい杉材選びました










土台は腐らないので年月が経ち風化した際には、表面の杉材だけを交換出来るようにしています









第二期工事、無事終了です☆



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